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無罪
2009/3/11の無罪・不起訴ニュース
- 2009-03-11 (水)
- 無罪・不起訴ニュース
■被害者の供述信用できない 傷害罪の被告に無罪判決 熊本地裁
■浮浪容疑の逮捕「違法」 覚せい剤使用の被告に逆転無罪 – 社会
■取調室内焼死、4警官不起訴 「予見できず」名古屋地検 – 社会
■鹿屋のセクハラ告訴:女子生徒に強制わいせつ容疑、元中学校長を不起訴処分 /鹿児島
余談ですが、最近Timestepsのネタを取り扱った直後にそのニュースの続報が流れることがよくあります。たとえばこんなの。
■マルコフーズ:倒産 「ほっかほっか亭」のFC店運営 – 毎日jp(毎日新聞)
こういうことがあると、付け足したほうがいいか、溜まってからパート2を書いたほうがいいか悩みます。
ちなみに日曜に先送りにしたネタ、今頃動きがあったので、仕切り直してまとめるか検討中。
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2009/2/25の無罪・不起訴ニュース
- 2009-02-25 (水)
- 無罪・不起訴ニュース
◆白バイ事故でバス運転手を再び不起訴
この「不起訴」は普段扱っているものとニュアンスが違うのですが、こういう例もあるということで。
※高知白バイ衝突死事故 – Wikipedia
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2009/2/6の無罪・不起訴ニュース
- 2009-02-06 (金)
- 無罪・不起訴ニュース
■亀岡の交通事故:ひき逃げは無罪 過失傷害は有罪--地裁判決
■強制わいせつで逮捕の2人不起訴=嫌疑不十分で-さいたま地検
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無罪の人を報道被害から救うブログというのを考えてみた
- 2009-02-04 (水)
- 日記・雑文
先々週くらいから『無罪・不起訴ニュース』というのをやっているのですが、これの延長線上で「こんなブログがあったらよいのではないか」というのを思いついて、ちょっと考えています。それは「無罪、不起訴含め報道被害を修正するブログ」。
この前「一度逮捕の報道がなされると、その後無罪、不起訴になっても名誉の回復が難しい」という報道に昔からつきまとう問題をネットでどうにか出来ないか、というので、前述のニュースを始めたと書きました。
■参考:無罪・不起訴ニュースを実験的に始めてみます – Timesteps
で、もうちょっとこれを発展させてゆくと、最近起きただけの無罪、不起訴ニュースだけではなく、過去に起きたそれら、もしくは「報道被害」と呼ばれるものに対して、それを救うためのものが出来るのではないかと思ったのです。
それは「ここに載っていれば、過去報道された内容は間違いで、その人は無実だとわかるようなブログ(サイト)を作る」というもの。
報道被害の問題としては、その報道が間違っている(これはマスメディアの過失で間違ったのではなく、無罪などで結果として間違いになってしまった場合も含む)ということがあとでわかっても、その修正がしにくいというのがあります。これは報道が修正のニュースを流すのが小さいこともありますが、修正報道に向く人間の関心が名前が公表された時より小さいというのがあります。結果として、修正報道が成されたとしても、その人を犯人だと思ったままの人が多数存在するわけです、おそらくは『無罪』として報道されたものでも、しばらく先にその事件を思い出して、その無罪だった人は有罪だと思い込んでいる人はいるでしょう。それが報道被害となり得るのでしょう。
さて、ネットでも同じようにこれはあり得ます。つまり一度実名で報道された人は、その名前がネットに残ってしまい、たとえ無罪であっても犯罪者と勘違いをされてしまうと。特に実名を検索にかけた時にその報道記事が出てきてしまった場合にあり得ることでしょう。で、下手をするとそのデータの勘違いのまま、さらに被害を広めてしまうという感じ。
しかし、ネットでそういったことが広まるのなら、それを逆手にとってその名前、もしくは事件を検索した時、「その人は無罪である」ということが周知できる場があれば、完全とは言いませんが、幾分その報道被害を解消することが出来るのではないかと。で、その検索結果に出てくるものが、そういった「無実を扱うブログ」であればいいと。
そのブログで扱うものは、過去に明確に無罪が証明されたもの(たとえば裁判で無罪が確定したとか報道が非を認めたなど)。それをエントリーに組み入れて紹介する。で、そこを見に来た人はこの人が無罪だとわかるという寸法。そしてそれは最近のニュースだけではなく、長い間事実誤認で被害を受けている人を扱ってもいいと。
執筆はそのブログの管理人だけではなく、その無罪となった人がそこに寄稿しても良いという感じ。たとえば痴漢で逮捕され、実名報道がされたけど、裁判で冤罪が証明された時にその情報を本人から寄稿してもらうとか。
で、そのブログには出来る限りのSEO対策を施して、その人の名前や事件名を入力すれば、無罪であることが検索のトップに来るくらいにすると(SEO対策と言えば商業直結ですが、こういう使い方をするのもなかなか面白いのではないかなと)。
こうすることで、完全とは言いませんが、『ネットの長所を利用して』少しはそういった無実なのに報道被害を受けている人を救えるのではないかと思うのですよね。
ただ、無罪となっても残念ながら人の疑いの目は残る場合も有りますので、故に名前をそういう形でも公表したくないという人がいますから、そこが難しいところかなと。あとは、判決は定まったけど、冤罪の疑いが強いという人、すなわち司法において「無罪」と判定されていない人は救えないのもあります(それを紹介すると、有罪を無罪と判断して紹介してしまう危険性も孕むため)。
で、実際にやるかどうかですが、実はひな形だけは実験的に作ってみたのですよね(まあブログ作っただけですが)。ただ、今の私の状態だと手が回らないのと、中途半端に始めたところであまり効果がなさそうなので、保留としてあります。
ただ、このようなものがあったらよいという意見がそれなりにあれば、始めたいなあと思っています。で、そのブログについては目立てば目立つほどよいわけですから、多くの人に協力を願って(たとえば自分のブログにリンクを載せてもらうだけでも、SEO対策となるなど)。
ただ、これは思いつきで書いているだけなので、もっといい案があれば、そしてそれをされる方がいらっしゃるのならそっちのほうがよいかもしれませんが(本当は報道機関の連合がそういうのをやってくれるのが一番良いのでしょうか)。
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2009/1/28の無罪・不起訴ニュース
- 2009-01-28 (水)
- ニュースのそれから
■警備会社役員の偽造診断書:元役員に無罪判決--地裁古川支部 /宮城
■銃部品輸入に無罪判決 「警察に指導受けた」 大阪高裁
……この事件のように、全面的な無罪ではないパターンはここで書くべきか考えましたが、今回は載せました。
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無罪ニュースは1週間でそんな出てくるわけでもないので、2週間に一度くらいでもいいかな。
あと、今週ふと思ったこととして、無罪や不起訴含め、報道被害に遭っている、人の名誉を回復するため、報道を訂正する場(そこを読めば過去の報道でなされたものの訂正がきく場)がネット上でWikiなりブログなりであればいいかもなと思いました。で、そこでSEO対策とかして、検索エンジンでその人の名前を調べた時、過去になされた報道が間違いだったというのがわかるようにそのページが上の方にひっかかるようにすれば、報道訂正が今まで以上に出来るかなと。
でも、本当にネット上で無罪でもその名前を広げて欲しいのかは人それぞれでしょうし、そのへんが難しいかも。
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2009/1/21の無罪・不起訴ニュース
- 2009-01-21 (水)
- 無罪・不起訴ニュース
■預金着服事件、2被告に無罪 東京地裁判決
●参考:広告健保元常務理事ら無罪 不起訴不当で起訴
■「接触したのは同僚の車の可能性」会社員、ひき逃げ無罪 大阪地裁
■男性被告に異例の一部無罪求刑 「息子かばった」と検察
……「無罪求刑」ってあるんだなあ。
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