- 2009-01-07 (水) 23:59
- ニュースのそれからのそれから

すみません、ちょっと更新遅れました。
以前、『大橋巨泉がCMをしていたJside.comはどうなったのか 』というエントリーを書きましたが、それを書いてしばらくしてから「jside.com」というドメインからのアクセスを発見しました。ん? どゆこと? 過去からのタイムうんたら? とか思ったのですが、実際にアクセスしてみてその理由がわかりました。
『ITバブル時代に話題をさらったJside.comはどうなったか : Anatommy』によると、ここの管理人さんが現在ドメインを所有し、そこからうちのエントリーにリンクを張っていただいたようです。で、そのドメイントップでは、Jside.comの歴史を整理中とのこと。
ちなみにこのドメインの後日談もわかりました。以下引用。
ちなみにJside.comの後日談。管理する人がいなくなったJside.comのドメインは2007年6月30日に失効。ドメインのオークションにかけられた結果、とある日本人が$80で落札。日本のITバブルの象徴として保有されています。本来ならば引用先のエントリーのような説明をjside.comのページに載せておくべきなんでしょうけど、今のところ手が付けられずに放置されています。お分かりの通り、現在のドメインの所有者は私です。
とのこと。
だけど、こういった期限が切れたドメインをとっておいて、その形跡とかに使うというのはおもしろいと思いました。この手の一度有名になったものは、放っておくとアダルトサイト用のドメインにされてしまうことも多いですしね。でも今はドメインよりSEO対策の方がアダルトサイトも力入れてるのかな?
あ、今ちょっとざっと調べてみたのですが、潰れていない会社でも、その会社なりサービスの旧名が404になっているケースわりとある感じですね。
でも、ドメイン所有も金がかかるし、手放す企業も多いのでしょうね。もうちょっと未来になると、現在稼働中なサイトドメインもどうなるのでしょうねえ。
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◆追記(2009/2/1)
元サイトの管理人tomioka_hiroshiさんからJside.comのドメインを移管されたとご連絡を頂きました。経緯などについてはご本人が以下に書かれております。
■Jside.comドメインを譲渡しました : Anatommy
ちなみに2月1日現在、そのドメインには旧Jside.comの沿革が載っています。
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